スポンサーリンク

本当は怖い頻尿に悩むより日々の生活習慣を見直してストレスのない暮らし

尿漏れ
StockSnap / Pixabay

「おしっこの回数が多いのは不便だけれど、老眼と同じで体に悪いわけではないよね!」と

私も思っていました。

ところが、夜中のトイレの回数は高齢者の方では寿命に関係するって!

これは、興味ありですね。

 

スポンサーリンク

本当は怖い頻尿の話!

北欧での有名な研究で、高齢者の集団を4年間追跡したところ、夜間頻尿の方は
そうでない方よりも、2倍多く亡くなっていた、という衝撃的な結果があります。

 

つまり・・・・

 

夜中にトイレに行く回数が少ないほうが、長生きするということですよね

夜中トイレの回数の平均値と頻尿

夜中にトイレに5~7回は行くという方は結構いらっしゃるようです。

ウトウトしたかなと思ったらトイレに行きたくなる~~ww

当然寝不足にもなりますよね。

普通、夜中に何回くらいトイレに行くのでしょう?

 

統計的には、50歳以上の人の過半数は夜中に1回、夜中に1回程度なら
中年以上では標準的のようです。

夜中に3回以上トイレに行くようだと「夜間頻尿」と診断されます。

 

統計的には、70代の男性で約3割、女性ではその半分の15%、かなり多くの方が
「夜間頻尿」に悩まされているのです。

夜間頻尿は色々な病気の前兆

30代なのに必ず夜中にトイレに行くという方は,「睡眠時無呼吸症候群」の可能性を
疑う必要があるようです。

 

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

症状としてはイビキが大きいこと!

 

それが突然止まるので、本人は気が付かなくても、回りの人はすぐ気が付きます。

尿障害の症状とメカニズム

夜中にトイレに起きたり、突然に尿意をもよおすといった排尿障害の特徴として
1番目にあげられるのが「尿が十分にたまらないうちに尿意がある」という症状です。

 

突然にトイレに行きたくなり、その間のコントロールが難しく、頻繁に尿漏れが
起きてしまいます。

 

尿が外に出ないような尿漏れパンツも売られています。

ふとした瞬間に尿意を感じて漏れてしまう!

尿失禁(尿もれ)

「尿が十分にたまらないうちに尿意がある」という状態はどういう原因が考えられるのでしょうか?

 

水道をひねって流れる水をみたら、急に尿意を感じて漏らしてしまう~~ww

 

通常、尿は約150ccくらい溜まるまで尿意は感じません。

 

しかし膀胱が硬くなってくると、ちょっと尿がたまっただけで圧力が高くなり、
尿意を感じてしまうのです。

 

膀胱の硬さは、膀胱を流れる血液の流れと関係があり、心臓も脳も血流が悪くなると
心筋梗塞や脳梗塞といった病気になります。

 

同じように膀胱も、動脈硬化によって血液の流れが悪くなると膀胱自体が硬くなり、
尿意を感じやすくなると考えらています。

 

動脈硬化、ストレス、気温の変化で感じやすくなる尿意、ストレスも尿意を感じやすくなる
原因の1つと言われています。

ストレスで尿意とは?

人間はストレスを感じると、交感神経という自律神経が働きます。

この交感神経は、尿意を感じさせると同時に膀胱の尿の出口と尿管を締めてしまいます。

 

排尿には大変マイナスに作用する神経です。

 

最近トイレで起きるようになった、という方は身近なストレスがないかを
考えてみる必要があるかも知れません。

頻尿にお悩みの方のアンチエイジング

そもそもアンチエイジングってなに?

 

アンチエイジングとは抗加齢を意味します。

 

年齢を重ねると共に、さまざまな身体の悩みが現れるといういことはどうしても
避けることができません。

 

筋力低下、肌のトラブル、慢性的な疲れ、毛髪の現象、男性機能の低下、やる気・活力が出ない、
といったことは年齢を重ねるにつれて共通の悩みでもあるでしょう。

 

こうした悩みの多くは、加齢に伴う、身体の「老化」が原因で起きてきます。

 

視力が低下して病院に行けば加齢ですと言われ、身体機能が「老化」で片づけられて
治療しても快復の兆しは見当たらない!ってことなんですね。

 

そこで・・・・

 

身体の「老化」は自助努力ということだと悟って・・・・

1.生活習慣病の原因となる食生活を改める
肉や脂、または甘いものや塩分のとり過ぎに注意して、太りすぎを予防しましょう。
当然ですがタバコは禁煙、アルコール摂取も控え目を心がけましょう。

2.積極的に身体を動かす
1日1時間以上は歩く習慣を身に付け、夜ふかしせず、早寝早起きを心がけましょう。

3.身体に良いものを積極的にとる
緑黄色野菜をなるべくたくさん取って、たんぱく質も魚や大豆などの良質のタンパク質を
積極的に食べましょう。
また、活性酸素を除去する抗酸化サプリメントを取るのも効果的です。